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2021冬の営業について

昨夜、マンホールがキラキラ光っていました。そう、凍ってツルツルです。ツルッツル。
早いような早くないような、いつの間にか師走がやってきます。
カヤックガイドなのに、寒い海は嫌だなぁ、なんて思っています(笑)。
何が辛いかって、(準備はまだ大丈夫)後片付けです。
漕いでる最中は感動しかないんです。でも、漕ぎ終わって現実に戻った時に。
寒くてドライスーツのジッパーを開けられない、カヤックを車載するときに寒くてタイダウンベルトのロープをうまく通せないなどなど・・(笑)
でも、どんなに寒くても、冬の海に出て後悔したことはありません。
どちらかというと、楽しさよりも自然の濃さ厳しさが際立つ、感動のほうが大きいように思います。
本題ですが、2021年度冬の営業について、
カヤックの体験プログラム又は初めての方のスクールの受け入れは2021年11月中旬~2022年4月中旬までお休みとさせていただきます。
但し、冬のプログラムの催行率は悪くなることが考えられますので、天候に合わせ開始、終了時間が変則的になります。
イベントツアーやスクールプログラムは開催しておりますので、お気軽にご相談ください。
活動や発信の頻度は落ちることかと思いますが、変わらずにホームページ、SNSは更新していきますので、たまにホームページも閲覧いただければ幸いです。
恒例の真冬のみちのく潮風トレイル北三陸踏破も歩を進めながら。
それでは皆様、オフシーズンもよろしくお願いします!
※写真は男鹿半島遠征、スタッフ大津のなまはげ顔負け「悪い子はいねーがー」
十和田湖紅葉ツアー動画いただきました

時代は動画だ!!ということでyoutube始めました。
というよりも、ツアー中の動画をゲストより提供いただきました。
先日、たまには心穏やかに紅葉の十和田湖を漕ぎましょう!ということで行ってきました。
10月下旬はまだもう少し大丈夫だろうと思っていましたが、ものの2,3日で紅葉は散っていました・・。
ですが、散った葉が湖に浮かぶ姿や、沈んでいる姿もなかなか楽しいモノでした。
水上からは、散る前の紅葉と、散った後の紅葉、二度楽しめることに気づいた次第です。
お時間あるときにでもご視聴ください!
是非、来年は体験の一歩先へ、十和田湖紅葉ツアーに出かけましょう!!
動画提供:K.M
紅葉の十和田湖を漕ごう!

スペシャルツアー更新しました。
【紅葉の十和田湖&しょっつる鍋カヤックツアー】
11月3日(水)、7日(日)の2日間です。
詳細は、下記スペシャルツアーより、ご確認ください。
スペシャルツアー - 北三陸OUTDOORS (kitasan-outdoors.com)
北三陸OUTDOORSでは珍しいガイドランチ付きのツアーです。
クセが強い、と有名なしょっつるですが、これはいけるんじゃないか、、
と思えるブレンドを発見しました。期待半分でお越しください(笑)。
お一人様でも、女性も男性も遠慮なく迷わずご参加くださいませ。
皆で緩く、楽しく、ほどほどに漕ぎましょう!
また、ラインお友達登録でクーポン配布中です!
お友達登録して、お得にご参加ください。
9月5日 野田村シーカヤック体験とビーチクリーン

9月5日(日)に野田村・玉川海岸でシーカヤック体験とビーチクリーン活動が行われます。
北三陸OUTDOORSは、シーカヤック体験の方を担当させていただきます!
玉川海岸は、普段の生活ではその景色は見えづらい場所だと思います。
でもきっと、歩く人も海で遊ぶ人も生活する人も、海がきれいで困る人なんていないのではないでしょうか。
たまには違う遊びで地域と接することによって、いつもとちがう感動を持っていただけるようがんばります!
誰が落としたのか、どこから流れてきたのかわからないようなゴミを、なんで拾わなければならないのでしょうか。
私だって拾いたくありません。
でも、地元で遊ぶことによって、
「海で遊ばせてもらったからしょうがない、ちょっとぐらいゴミ拾いしようか」なんてことを思ってくれたのなら嬉しい限りです!
ということで9月5日は地元の皆さま、どうぞよろしくお願いします!
難しいことはさておき、楽しく遊びましょう!
問い合わせ/お申し込みは野田村観光協会まで!
9月5日「野田村シーカヤック体験&ビーチクリーン」参加者募集中:お知らせ・イベント情報:野田村観光協会 (noda-kanko.com)
新型コロナウイルスは新しい局面に移ってきているのでしょうか。
感染拡大していようが、いまいが、現状をきっちり把握して、自分の行動に責任を持って遊びましょう。
kayak誌 津軽海峡横断遠征レポート寄稿

8月1日発売のkayak誌に6月の遠征の記録を寄稿させていただきました。
なんだその雑誌は?と思われる方も多いかもしれません。
それもそのはず、どこに売っているのかというと、パドルスポーツ専門店にしか置いてないと思います・・。大型書店には絶対に置いていませんのでご注意ください(笑)
俺も!私も!!と、こぞって津軽海峡を渡る人が増えるわけはないと思いますが、一つの目指す先として津軽海峡があるのかな、あってもいいのかなと思っています。
でも、津軽海峡渡りたいんですけども・・・と相談を受けたら、間違いなく、ちょっと待って!考え直した方がいいよ!とアドバイスするでしょう。
それでも聞かない方には、ストッパは必需品だぞ・・とアドバイスすることでしょう(笑)
遠征から2か月がたとうとしていますが、まだまだその記憶は忘れさせてくれません。
皆様どうもありがとございます!
世には、こんな雑誌もあるということを頭の片隅にとめて置いていただければ幸いです!
雑誌と一部かぶる部分もありますが、ブログにもその様子をアップしています。お時間あれば、お読みください。
津軽海峡横断 【青森組】|北三陸OUTDOORS taka|note
さぁ、いよいよ8月!同業者の皆さまは忙しくしているはず・・・。
北三陸OUTDOORSに繁忙期はくるのか!!
目指すべきところは繁忙期のない事業です(笑)!
大事なことは季節を問わずカヤックを始めいろいろなアウトドアスポーツを楽しみ、継続して海に、自然に、地域にかかわっていただくことだと思っています。
夏だけじゃなく、春も、秋も、冬も。私も、ゲストの皆様も。
しかし、冬の海は命の危機すら感じるところですが。さぁ、どうしたものか。
しかし、暑いですね。
カヤックを漕いでいる場合ではありません!
皆でカヤックに乗ってひっくりかえりましょう!!