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6月のプログラム

異常なほどに暑い5月。
最高気温が30度に届きそうな日が何日あっただろうか。
そのせいか、数値を見ると海水温もが上がるのも早いような気がします。
5月が暖かい!なんていうのは、目先を見ればその暑さに水辺に行きたくなる、喜ばしい話ですが、
この暑さは果たしてどこに影響が行くのか。
6月に入り、一気にその暑さは落ち着きそうです。
一昨日なんて、久しぶりにストーブが付きました。落ち着きすぎて、ちょっと寒いんですけど・・・・涙。
と、余談はさておき。
6月のプログラムのご案内です。
通常プログラムは今まで通り開催しておりますが、
マジ漕ぎ!の6月のテーマは「ナビゲーション~水上で地図、コンパスを使ってみる」です。
また、5月の「風の影響を考える」は風波が吹きすぎで中止となっていましたので、また改めて企画、調整します。
今シーズンのシーカヤック道場生も随時募集中!
北三陸の海湖陸を遊びたい方。
ぜひともガイド大津と北三陸のアウトドアフィールドを自由に遊びましょう。
新年度はじまりました

いよいよ4月。ぼちぼち、ぼちぼちと海水温は上がってきますが、東北北部の沿岸はまだ4度以下。
当然ですが、海水は冷たいです。少しずつ気温が上がって気が緩みがちになります。
気温は暖かいけれども、海水は冷たい。ウエアに悩ましいのがこの季節ですが、東北北部はまだまだ防水対策は必須です。
ドライスーツを着れば問題は解決ですが、快適なツーリングとは程遠いものだと個人的には思っています。
首、苦しいし、気温が暖かくなると温度調整ができないし、脱着は手間がかかるし・・・それでも、濡れるよりは快適ですが。
ウエアに悩ましい、なんて言った自分の発言を改めて考えると、完全防水で快適なウエアなんてものは存在しないのかもしれませんね。
そうそう、関東ではもう桜が咲いていますね。
東北北部では4月20日以降に開花予想が出されています。
お花見ツーリングがしたい!!なんて思う今日この頃。
今朝がたの雪がちらつきには驚きましたが。
気持ちだけは春うらら。
2022年度のプロジェクトは、「身近な自然で心地よく体を動かす」
ということで(?)2022年度もどんどん水辺で漕ぎましょう!!
シーズン初月(まだシーズンインとはいえませんが・・・)は4月13日(水)、4月30日(土)です!!
テーマは「普段よりもまじで水の捉え方を考えてみる」です。
参加条件はありますが、アウトドアスポーツとしての奥深い楽しさを発見しましょう!!
※写真は先月の出張で訪れた横浜の水辺。いつかスーツを着て漕ぎたい
2022年度企画第一弾!

徐々に春めいてきました。
天気図を見てもなんだか季節の変わり目が近いような、近くないような、、水温はまだまだですが春はすぐそこと信じてやみません。
2022年度第一弾企画!
テーマを決めて漕ぐ日を設定しました。参加条件は限定的ですが、毎月第2水曜日と第四土曜日はまじで漕ぐ日です。
場所は、テーマに沿っていろいろなところを利用したいと思います。
三陸各地の海岸線を本気で遊びまわる人が一人でも増えることを願って。いや、30人ぐらいいないと仕事的には厳しいかもしれません(笑)。
バカはさておき。
春うらら。
詳細はイベントツアーのページより確認ください。
春よ来い

立春を過ぎ、季節は着実に春に向かっていると実感します。
確実に日は長くなり、八戸は雪も乾き、木々の冬芽がはっきり見えるようになりました。
毎年のことですが、でも気温はまだまだ低い。
今年の冬の青森県南は、すごい寒い、すごい暖かい、なんて日はそう多くはなく、安定した寒さです。
ガイド大津といえば、相変わらず、冬は姉沼で青森フィッシングガイドさんのワカサギ釣り場で仕事をしながら、たまにはスーツを着て、
陸や氷の上で冬っていいなぁと思いながらなんとかかんとかなっています。
日が昇らないうちから戦いに出る釣り人の皆さんの背中は、かっこよく、逞しく見えます。
そして、姉沼の上から見る雪景色の八甲田山を眺めながら、あぁ、久しぶりに冬山にも登りたいなぁなんて思いながら。
2022年度の初めての方も大歓迎!!スクールやツアーは4月より受入れ開始します。
今期は、プログラムの開催場所を見直す予定でおります。
また、今年度より各プログラムのお申し込みは予約システムを導入することにしました。
申し込みされる皆さんも今までよりはるかに使いやすいはずです!!
支払いも事前決済(クレジットカード)のみとさせていただきます。
まだまだ動きにくい世の中は続きそうですが、バタバタしてもどうしようもありません。
いや、北三陸OUTDOORSに限ってはバタバタしたほうがいいのかもしれません(笑)。
動きにくい中でも進化してデジタルと繋がる世の中に、おぉ、すげー、なにそれ、と他人事のような感動を覚えながら・・・。
さぁ、春よ来い!!
2022 謹賀新年

三陸の北側を愛する皆様、あけましておめでとうございます。
年明け1発目のお仕事は例年通り、北三陸OUTDOORSはいったい何処へ向かうのか??言いたいことを書き綴る迷走作文から始まります。(笑)
今年は寅年。私は兎年。だからなんだ!!言いたかっただけです。
毎年恒例の元旦階上岳ラッセルトレーニングは今年はいったいどういう風の吹き回しか、豪雪地帯の弘前市街で雪かきとラッセルトレーニングをしていました・・(笑)。
北三陸OUTDOORSの屋号を持ち活動をはじめ、2年が経ちました。
冬は水の上とは離れて陸の上が主になりますが、なんとかかんとか生きております。
雪国でありながらも雪の降らない沿岸部の厳しさをひしひしと感じています。
この2年はベースを作ろうと、カヤックの可能性を探ろうと北三陸エリアをうろちょろとしていました。
なんとなく、世の流れに乗って、体験をベースにできないものかと考えていました。
多くの人にサービスを届けるためには、いかにしてハードルを下げるのか。
身軽に、気軽に、道具も必要ありません!!キャー、ワー、自然って楽しいね!!!
そんなイメージを少し頭の片隅に残していました。
しかし、いくら道具があっても、波、うねりが抑えられる中でしか体験ができないのであれば、北三陸では結局のところ、体験は漁港内でしかできません。
波が立つ、立たない、うねりが入る、入らないは地形の問題ですのでどうにかしようと思ってどうにかできるものでもありません。
この地域で、他の地域でもできるカヤックを、漁港内でやる必要はあるのだろうか。
ガイドという仕事に意義は持ちつつも、思う方向と求められるコトに開きがあるなぁと感じていました。
もちろん、どっちも大事にしなければいけないことは百も承知です。
しかし、2年間営業してみて、地形的に体験の催行が難しいこの場所で、
世の流れである「観光」「体験」そんな言葉に惑わされていたなぁとそんなことを思います。
多すぎるぐらいの課題と現状を目の当たりにしました。多すぎていったいどうしようと思うぐらいです。
私自身、北三陸エリアの海でガイドツアーをしていて、相変わらずの壮大さに毎度目を見張ります。
自然の壮大さは、危険の裏返し。
この場所は、一つの目指される場所なんだなぁとつくづくおもいます。
海のアルプスなんていうのは、まさしくその通りで。
自然の中で体を動かす心地よさを見つけ、継続したその先に目指される場所があるんだなぁと強く感じた1年でした。
悶々とした頭の中を整理して、ガイドとしての仕事も大事にしつつ、次なる挑戦もそそくさと計画中です。
しかし、間違いなく今年度中には実現できません。芽が出るまで、少しだけお待ちください。
私に声をかけられた皆様、ババを引いたと思わないでくださいね(笑)。
昨年6月に津軽海峡横断をし、ぽっかりと胸に穴が開いたようです。
あんなに津軽海峡はもう渡りたくないと思っていたのに、どうしましょう、また渡りたくなってきました・・・。
それでは皆様、力尽きないように余力も残して、変わらず遊び続けましょう!!
2022年もどうぞよろしくお願いします!!!