インフォメーション

2021 / 04 / 12  09:00

LINEアカウントはじめました!

LINEアカウントはじめました!

桜の便りがどんどんと聞こえてきていますね。

果たして北三陸エリアでお花見カヤックツアーは実現できるのか・・情報収集に躍起になっております。

情報等ありましたら是非お聞かせください。

今年は、桜が見たいところです。

 

突然ですが、LINEアカウントはじめました!

確かにこれは、連絡が取りやすい。気軽に問い合わせができますね。

アプリというのはすごいですね。

HPの申し込みフォームから申込するときは、よし、行くぞ!と、ある種の覚悟を決めてぽちっとしなければなりませんが、その覚悟が必要ありません。

きっと、問い合わせと申し込みがもっと気軽になる(ような)気がします!

 

LINEアカウントからは、四季を感じる旬なツアーからリピーターの皆様に向けたちょっと大変なツアーまで発信していきます!

募集型ツアーやフィールドの旬な情報まで更新頻度はまずは月一回を目標にしています!

す、すくないでしょうか・・。

また、お得なクーポンも出るかもしれませんので気長にお待ちください。

 

知りませんでした、LINEがこんなに便利で身近なツールなんて。

 

LINE URL: https://lin.ee/PuwlEqi

LINE ID  : @kitasan-outdoors 

2021 / 04 / 01  08:00

新年度はじまります!

新年度はじまります!

陸の上は、ようやく春の訪れを感じるようになってきました。

がしかし、海水温は今が一番低い時期です。北三陸沿岸の海水温は5度未満です。

初めての方向けのプログラム、半日ツアーは海水温が上がってくるまで、もう少しお待ちください。

半日体験ツアーは、4月23日(金)から受け入れスタートを予定しています。

また、同時にスペシャルツアー【小川原湖の夕焼け】の予約もスタートしております。

お申込み、お問い合わせはいつでも受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

春は桜を見ながらのんびりカヤックを漕ぐ、お花見ツアーなんてのもやりたいなと考えていますが、

果たしてそ北三陸にそんな場所はあるのか。フィールド調査せねばなりません。

 

いろいろと気が重い年度末ではありましたが、ようやくすべての事務処理と手続きが終わりました。

晴れて今年度の営業に向けて動き出したところです。

北三陸という場所は、いったいどんな場所なのか。

唯一無二である海のアルプスがあり、その入り口でもある北三陸。

そんなことを考えると、もうちょっと尖ってもいいのかなと思っています(笑)

 

今年の営業テーマは崖っぷち。

いや、言わずもがな昨年も崖っぷちでしたが・・・

詳しくは聞かないでください(笑)

そして、今年度も一般社団法人日本セーフティカヌーイング協会、1% for the planetの2つの団体と志を共にして

営業していきます。

 

昨年より自由のない春はもうこないでしょうが、今年は各々の責任ある行動の先に、自由な行動ができることを期待して。

昨年の自粛時期から1年がたち、少し気が緩んできている部分もあると思います。

みなさま今一度対策を見直し、気を引き締めていきましょう!

2021 / 03 / 03  18:15

早いもので

早いもので

早いものでもう三月。

桜前線が発表され、気温は確実に春に近づき、天気図を見ても冬型の気圧配置が減ってきました。

この冬はもう少しのんびり、しっかり先のことを考えられるかなと思っておりましたがまさしく貧乏暇なしとはこういうことか、そんなことを体感している開業2年目です。

冬の仕事の在り方、とは、雪の降らない海辺の三陸で、永遠の課題なのではないでしょうか。

冬はどうやってフィールドと関わっていけるのだろうか、そんなことを真面目に悩んだ冬でした。

 

冬の間は、青森フィッシングガイドさんのもとでワカサギ釣り場の管理運営のお手伝いをしておりました。

いつかしてみたいな、と思っていた冬の風物詩でもあるワカサギ釣り。

普段しているカヤックとはまた違った視点でアウトドアの楽しみ方を知った気がします。遊びの幅が広がりました。

そして、常々思っていたことはなんの遊びでも同じです。

場を整えて手軽にできるようになった釣りではあるが、だからと言って釣れるわけではない。

しっかりと釣りあげるには、天気と、湖と、ワカサギとしっかり向き合わなければなりません。

凍った湖の上でドリルで穴をあけてテントを立てて竿を垂らす。

しかし、釣れなくてもそれだけで楽しいことがわかりました。笑

その非日常が大事なんですね。

自分の竿を持って、今晩のおかずを釣りに来た、という推定30代の主婦の方もいました。

一気に現実に戻されますが(笑)、その逞しさに感服です。

お金があれば何でも買えてしまうこの時代に、その姿勢は非常に大事な部分ではないでしょうか。

昔の当たり前は、今の時代に価値があることです。

自給自足も、何もないと呼ばれる自然の中で遊ぶことも。

 20210301_132746.jpg

少し鈍った感覚を取り戻しつつシーカヤックガイドとしての活動は4月下旬ごろから再開予定です。

ツアー料金の値段の改定はありましたが、大きくは変わらず営業していく予定です。

基盤を作るために奔走する時期は続きます。

水の上はまだまだ春は遠そうですが、陸の上はもうすぐ春です。

そろそろ、冬眠から目覚めねば。蓄えた脂肪も、燃焼させねば。

しかし、シーカヤックはダイエットには向かないアウトドアスポーツです。

シーカヤックに出会い、太った方は多いはずです。笑 (大津調べ)

さぁ、ランニングでもはじめようか。

2021 / 01 / 02  09:00

謹賀新年

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

このHPを見てくださる人たちは最強寒波が来て飛んで跳ねて喜んでいる人たちが多いかと思いますが(私もその中の一人、ウインターシーズンの好きな言葉はラッセルトレーニングです)。(笑)

もちろん元旦も、ラッセルトレーニングをしてきました。名付けて元旦ラッセルの会。目的は、時間の限りラッセルで道を作ること(笑)。参加者私含め2人(笑)。

いつか御年70歳過ぎの大先輩に言われた「元旦に目一杯苦しめば、そのあとに訪れる苦しみなんてのは大したことないですよ」「若いうちにアドベンチャーしとかなきゃだめですよ」という教えに感銘を受けて。その大先輩とは、まだ雪の降る2月に川の渡渉をしたこともあります。

不思議なもので、寒波が来て飛んで跳ねて喜んで遊びに行く文化が出来上がったのは、ここ最近の話ではないでしょうか。

「私をスキーに連れてって」の映画をきっかけにスキーブームに火が付いたとも聞いたこともありますし、それをきっかけにスキーを始めたというのもよく聞く話です。

(「私をカヤックに連れてって」という映画もどこかの監督が制作してくれればもしかして・・・(笑))

調べてみると公開日は1987年11月21日。私も1987年生まれです。・・ということは33年前にさかのぼることになります。

そうなるまでは、冬は春を迎えるための準備期間だったとも聞きます。冬眠をする動物たちも、まさしくその通りですよね。

アウトドアマンたちには言わずと知れていることですが、寒さは、生存に直結する部分でもあります。

「低体温症」という言葉は、アウトドアで活動する人々にとって切っても切り離せない言葉です。

寒い日は引きこもる、布団から出たくない、というのはもしかしたら人間の生存本能なのかもしれませんね。

乗り越える為の冬から、遊ぶための冬へ。そんな時の流れに、何かと不思議さを感じます。

そして、常日頃道具を革新し続けているブランドの技術力や経験値に頭が下がります。

この先、遊びはどう変わっていくのでしょうか。

健全な地球環境があり、健全な一次産業があり、その上で私たちのような遊びを提供する事業者がいるわけですが、

そのバランスも時の流れとともに変わってきているような気もします。

遊びが一次産業の上に立つことないとは思いますが、自然の中に身を置く時間は多くの人にとって必然になった1年だったはずです。

2021年、地球が少しでも遊びやすく明るい状況になることを期待して。

 

 

昨年は、あまり大々的な情報発信をせずに営業をしてきました。

右も左も内も外もわからないような状況での開業1年目。

この北三陸という場所で、確信が持てているのは、北三陸の海は自分を奮い立たせられるようなビリビリとした緊張感のある、

そして壮大な海と陸がある、ということだけでした。

そんな資源がある、それだけの理由でこの場所に足を踏み入れたのです。

そんな自己都合だけで、地域に必要とされるわけがありません。

だからこそ、その場所に、地域に何かを還元できる形にしたい、という想いが強いのかもしれません。

2021年も、大々的に、とか、たくさんの人に体験を・・というのは考えておりません。

どんな面白いことができるのか、どうすればたくさんの人を呼べるのかというのは私の事業領域にはありません。

まずは、必要としてくれる人たちへときっちりと信頼関係を作りあげて、来ていただいた人たちにきっちり対応する、ということを念頭に活動をしていきたいと思っております。

今年も北三陸の海でまだお会いしたことのない皆さんとの出会いを楽しみにしております。

もちろん、昨年遊びに来ていただいた皆様も1度2度と言わず3度、4度、毎月でもどうぞ遠慮なさらずに・・(笑)

 

 KIMG2478.jpg

 

今年の寒波はなかなか手ごわいですね。

私が八戸に戻ってきてから4年がたちますが、その4年の中では一番パンチが効いている寒波です。

先日のニュースでもやっていましたが、八戸は(多くの地域でもそうかとは思いますが)12月の積雪量が観測史上最大だと。

どうやら、気圧配置のランダムな変動の中で、雪が降らない年、降る年というパターンが存在するようです。

そして、昨年の記録的な暖冬は、そのランダムな気圧配置の中で雪が降らない年であったこと、

それに長期的な気温上昇(間氷期、100年に1℃は自然の流れの中で上がっているようです)、

人間の経済活動による気温上昇が加わったというイメージを持つとわかりやすい、と聞きました。

今年はラニーニャ現象が発生したとみられる、と気象庁が9月に発表しています(ラニーニャ現象は超簡単に説明すれば夏は温かく冬は寒くなるという現象)。

ランダムな気圧パターンに加え、気候変動。(最近では気候変動ではなく気候危機とも呼ばれています)

極めつけは、海水温の上昇による台風の大型化、梅雨時期の前線の異常な発達による洪水。

それは、もはや研究者じゃなくても多くの人が日常で感じていることだと思います。

 

 

昨年の暮れに、「アウトドアイノベーションサミット2020」に参加しました。

テーマは、「アウトドアレジャーはサステナブルか?」

そのテーマに、非常に興味がありました。

アウトドアはエコだ!とか、サステナブルな遊びだ!とかよく聞きますが、本当にそうなのでしょうか?

確かに、多くのインフラを必要とせず、使うエネルギーは自らの発するエネルギーのみと考えればエコでサステナブルなのかもしれません。

しかし、そんな言葉に疑問を感じていました。アウトドアと呼ばれる遊びがエコでサステブナルだなんて今でも気のせいだと思っています。

 

私たちは、自然の中で自分の手と足のみで先へ進みます。そして、自然と街の境目で活動しています。

トンネルが通り、舗装路が整備されるこのご時世に、わざわざ整備されていない道を人力で漕ぎ、歩きます。

だからこそ、そのゆっくりとした時間の流れの中で、

あまりにもちっぽけすぎる自分の存在が気づきを教えてくれるのではないのかと思っております。

洗濯機、スマホで操作する必要なくない?普通にスイッチ押せばいいじゃん!

別に冷蔵庫の中身スマホで確認できなくてもよくない?目視で確認できるでしょ!っていう気づきとか・・(笑)

人間の都合に自然は応えません。

シーカヤックツアーがの予約が入っていて、テルテル坊主をつるしてもその思いにはお天道様は応えてくれません(笑)。

台風こっちくんなよ!とか神頼みしても普通にこっちに来ます。

読めない自然現象の中で、確実に言えることがあるとすれば。

人間の経済活動によって気温は確実に上がってきている、自然破壊と呼べるレベルで自然は豊かさを無くしてきている、ということでしょうか。

それが、この先どこへつながっていくのか。

私たちにとって、最悪の形とはどんな形なのか。

調べれば、1980年代から一部の研究者は(もっと前からあるのかもしれませんが)地球環境というモノに対して警鐘を鳴らしていました。

当時はその言葉や論文が人々にとって都合の悪いものだったのでしょう。

未来のことなんてなるようにしかならないですが、「地球」なんて言葉が出てくるとその規模が大きすぎてパッとしないのも事実。

フットプリントが、とか、カーボンオフセットが、とか、それ何語?とも思います。

国連が発表している持続可能な開発目標、SDGSという言葉さえ、なぜでしょうか薄っぺらい言葉に聞こえてしまいます。

 

各々が考えて行動しなければならない、というのは片田舎でも常日頃感じているところではありましたが、

今回のアウトドアイノベーションサミットに参加して、その気持ちはさらに強くなりました。

参加した事業者の皆様と同じく、私も今の延長線上にある未来に悶々としています。

私たちは、地球、自然環境、遊ばせてもらっている海の為に、地域の為にどう変わっていけるのでしょうか。

現状、売上にはつながらない部分ではありますが、これも私たちにとっては切っても切り離せない問題でもあります。

しかし、その答えは考えれば考えるほど迷宮入りです(笑)

RIMG4992.png

さぁ、年始から迷路にはまったようです。(笑)

年始の挨拶をさらっと済ませるつもりが、迷子の超長文になってしまいました。(笑)

2021年度も、責任ある遊びをしていきましょう!

私も、目の前のできることをきっちりとこなし、遊んでいきたいと思います。

まだカヤックで水上へ出たことのない皆様へ。

私の大好きなフレーズに、こんな一言があります。

「満ち足りないものがあるならば、海に出るといい。海の上は、いつも新鮮な感動を与えてくれるはずだ」

水の上はいいですよ。

 

それでは皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2020 / 12 / 21  16:18

三陸道がどんどん繋がります

三陸道がどんどん繋がります
世相と寒波(寒波は嬉しいですが)で肩を落とす日々が続いていますが、そんな中でもちょっと気分が上がるニュース。三陸復興道路、青森・階上~岩手・洋野町、岩手・普代~岩手・尾肝要までが開通しました。この区間が開通することによって、八戸までの時間が20分程度短縮になるのではないでしょうか。
思ったよりも時間が詰まりますね。前線開通まで残す区間はあと少し。
そして、この道路が開通することによって地元の産業と北三陸OUTDOORSの活動が活発になることを期待して(笑)
今年の寒波は強烈です。先日の八戸・種差海岸の海は見事な気嵐でした。冬のツンとした空気はやっぱりいいですね。
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