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【イベント】シーカヤックとウニを楽しもう in 岩手県久慈市麦生漁港
本イベントは漁港内でのシーカヤック体験、地元漁師さんや三陸ジオパーク認定ガイドのお話を聞きながら、麦生のウニを触って学ぶ、楽しむ体験の2本立てとなります。
カヤック体験は、初めての方でも安心して乗っていただけるように安定した二人乗りを用意し、基本的な漕ぎ方、道具の使い方を説明したあとに漁港内でカヤックを楽しみます。
ウニ体験は、夏が旬のウニを冬でも出荷できるように麦生の漁師さんが大切に育てている生うにを触って学びます。
二つの体験を通して、いつもとちょっと違う視点から久慈の海を楽しんでみませんか?
【日 程】2023年10月15日(日)
【時 間】9:30受付開始 体験時間10:00~12:00
6名ずつ二つのグループに分けて体験を進めていきます
①グループ 10:00-11:00カヤック体験 11:00-12:00 麦生のウニを楽しむ体験
②グループ 10:00-11:00麦生のウニを楽しむ体験 11:00-12:00カヤック体験
【集合場所】岩手県久慈市 麦生漁港
【料 金】1名2,000円(税込)
【定 員】12名
【申込締切】10月13日(金)まで
10月2日現在、定員に達したため、申し込み締め切りとさせていただきます
※料金にはカヤック、パドル、ライフジャケットレンタル料、ガイド料、プログラムにかかる保険料を含みます
※天候等により中止になる場合がございます、ご了承ください
※参加条件、小学生1年生以上となります。小学生のみのご参加はできません、保護者とペアでお申し込みください。
※参加料金について、大人子供統一料金となります
※中止の場合、前日17:00までにお申し込みいただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。
※ご予約後のキャンセル、その他ご不明点やお問い合わせについては、下記アドレスまでご連絡ください。
10月2日現在、定員に達したため、申し込み締め切りとさせていただきます
夕焼けツアーにSUPが選べるようになりました
8月より「夕暮れの日常を忘れるひと時を。一組限定のプライベートカヤックツアー」は、カヤックとSUPを選べるようになりました。
9月となると例年であれば少し寒くなる印象ですが、、、暑い日が続きます。
今年は9月末ごろまではSUPでも十分に楽しめると思います。
お申し込み時、チェック項目がありますのでそちらからカヤック/SUPを選択して申し込むことができます。
夏の間は暑さで水蒸気が上がりやすく雲がかかりやすい八甲田も、9月を過ぎ空気が冷えてくれば、八甲田に沈んでいく夕日がくっきり見えることが多くなります。
9月、10月はこちらのツアーがオススメです。
夕暮れの特別な時間、日常を忘れるひと時を。一組限定のプライベートツアー - 北三陸OUTDOORS (kitasan-outdoors.com)
こちらのツアーの写真は2021年10月、
日没後に八甲田連峰がくっきりと浮かび上がる写真です。
人の活動が静まる夕方の時間、
静かな湖上でちょっと特別な時間を過ごしてみませんか??
SUPプログラム始めました
【心地いい運動としてのSUP】をテーマに新プログラムを始めます。
エリアは青森県八戸市を流れる新井田川に限定しての提供となります。
詳細は、トップメニュー「SUPプログラム」をご覧ください。
2023年6月末までは特別価格にてプログラムを提供しています!
どうぞお気軽にお申込み、お問い合わせください。
また、早朝SUPクルーズも絶賛受付中です。
健康づくりの選択肢、または新しい朝活の選択肢の一つとして利用いただけば嬉しく思います!!
身近な水辺と関わり続ける心地いいライフスタイルを。
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野田村シーカヤック体験&ビーチクリーン
5月14日(日)に野田村・玉川海岸でシーカヤック体験とビーチクリーン活動が行われます。
今年は、新緑がまぶしい季節、5月開催です!!
北三陸OUTDOORSは、遊びの部分で(シーカヤック体験)協力させていただきます!
2021年から始まり、3回目になるのでしょうか。
毎年拾っても拾っても無くなるものではないですし、
もしかしたら来週にはまたゴミだらけになっているかもしれません。
誰が落としたかもわからないゴミや、
違う国から流れてきたゴミを拾うことは面白いことではありませんし、きりのないことではありますが、
皆さまと一緒に海で遊ぶことによって「野田村の海への興味」につながってくれればうれしい限りです。
そして、今年は別途料金になりますが野田村のお弁当が希望者に!!
鮭いくら弁当、南部福来豚満腹弁当、、、判断に迷います。
ぜひぜひ、この機会にご飯も併せて楽しんでみてはいかがでしょうか。
ということで5月14日は地元の皆さま、どうぞよろしくお願いします!
難しいことはさておき、楽しく遊びながらゴミを拾って、漕ぎましょう!
問い合わせ/お申し込みは野田村観光協会まで!
5月14日「野田村シーカヤック体験&ビーチクリーン」参加者募集中:お知らせ・イベント情報:野田村観光協会 (noda-kanko.com)
春うらら
2月中旬から末までのおよそ1週間、東京から横浜、静岡は浜松市まで、JSPA(一般社団法人日本セーフティパドリング協会)の研修やら、カヤックの引き取りやらで往復2000km車を走らせていました。
滞在中には横浜SUP倶楽部さまにお邪魔して、念願だった都会のアーバンパドリングを楽しみました。
その後、久しぶりに降り立った私の第二の故郷である静岡県浜松市へ。
青森と比べると、季節が二つぐらい進んでいますね。青森の5月下旬ぐらいの気温でした。(笑)
そういえば、正月に青森に帰省してそこから正月明けに浜松に戻ると、静岡県暑いなー、と、半袖になった記憶があります。
週間天気予報を見ても、静岡県西部は1週間晴れ!なんてことも当たり前だったり。(でも、遠州の空っ風と言われる地域風は結構きつめですが。)
冬でも人の往来が活発なこのエリアを見て、さすが東海道!と、ちょっとうらやましくも思ったり。
でも、鍋が美味しいのと感じるのはより寒い地域のほうでしょう!!と、強がっておきます。
食べ物が締まり脂ののる寒い地域は、春に向けてこもり蓄えることも重要なのです!
面白い統計がありましたので、貼り付けます。
気象庁が発表する「日照時間一覧表」 気象庁|最新の気象データ (jma.go.jp)
日照時間が人や地域に与える影響は当然ながら大きいのだろうなとか。
日光に当たってビタミンDを精製せよ!なんてのもよく聞く話ですよね(笑)。
前置きが長くなりすぎました、一番お話したい部分はここから下段です!!
ツアーエリア、料金、プログラムを見直しながら、2023年も頑張って皆さんを受け入れるべく、春に向けて準備中です!
2023年度から、JSPA公認スクールプログラムである「SRP(セーフティー&レスキュー)プログラム」が受け入れ可能となります。
このプログラムは、ビギナーを対象とした基礎的な内容であり、「レスキュー技術の向上」よりも「安全知識の普及」を目的としています。
パドルスポーツを安全に楽しむべく、座学、実践を通して安全知識、方法を理解していただくプログラムであり、
これから新たにパドルスポーツを始めよう!そう思っている方々の最初の1歩に学んでほしいプログラムです。
※6月ごろからプログラム受入れ、詳細をアップします
今シーズンも安全で楽しく、ちょっとワイルドでチルアウトなツアーを行っていきます!今年も楽しく三陸を巡りましょう!