NEWS

2024 / 04 / 25  14:30

2024 野田村シーカヤック&ビーチクリーン

2024野田村シーカヤック&ビーチクリーン

今年もこんな季節がやってきた!!(いつのまに、、、)

5月12日(日)に野田村・玉川海岸でシーカヤック体験とビーチクリーン活動が行われます。

2024年も新緑がまぶしい季節、5月開催です!! 

 

2020年から始まり、今年で5回目、5年目。

毎年拾っても拾っても無くなるものではないですし、

もしかしたら来週にはまたゴミだらけになっているかもしれません。

誰が落としたかもわからないゴミや、どこかから流れてきたゴミ、

ましてや違う国から流れてきたゴミを拾うことは面白いことではありません。

毎年毎年拾っていても、きりのないことではありますが、

皆で一緒に海で遊び楽しむことが「野田村の海への興味」につながってくれればうれしい限りです。

 

そして、今年も別途料金になりますが野田村のお弁当が希望者に!!

鮭いくら弁当、南部福来豚満腹弁当、、、判断に迷います。(私は鮭いくら弁当押し!!)

ぜひぜひ、この機会にイベント後は野田村の海を見ながら、思いをはせながら昼ご飯も楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ということで5月12日は皆さま、どうぞよろしくお願いします!

難しいことはさておき、新緑の海を楽しく遊びながらゴミを拾って、漕ぎましょう!

※4/26定員に達したため受付終了とのことです※

5月12日「野田村シーカヤック&ビーチクリーン」参加者募集(5/6〆切) 野田村観光協会 (noda-kanko.com)

問い合わせ/お申し込みは野田村観光協会まで!

2024 / 01 / 15  09:00

パドルスポーツ用品の取り扱いについて

パドルスポーツ用品の取り扱いについて

現在、シーカヤックを注文するお客様とその細かい部分(モデル、カラーリング、艤装)を決めていくところだ。

オーダーメイドカヤックの注文は、簡単にわかりやすく言えば、

①用途や使い方を聞き

②モデルを選び

③カラーや艤装について決め

④注文

⑤納品(オーダーメイドであれば1か月程度(ハイシーズンはもっとかかる場合も))

という運びになる。

カラーまで好きな色を選ぶことができ、オーダーメイドになるのだから、悩みに悩む。

この、あれやこれやと悩みに悩む時間が、きっと楽しくて仕方ないはずだ。

 

全ての要望に応えられるわけではないが、お客様の悩みに悩んだ期待値と、カヤックが完成してお客様に納品するときの現品が極力近いものになるよう、

カヤックビルダーとの間に入りお客様の期待値に応えられるように調整していく。

持ち主と一生の付き合いになるであろうオーダーメイドカヤック。

 

ライフスタイルが変われば趣味も変わることもありますが、乗り続けている間は持ち主と艇が大事に付き合っていけるよう、

アドバイスや相談、または簡単な修理等承ります。ご相談ください。

 

パドルスポーツ用品や、カヤック、SUP本体まで取り扱っております。

無店舗で営業しているため在庫等は持っていませんが、長年パドルスポーツと関わってきた経験から、

お客様に最適なギアやカヤック、SUP等のパドルスポーツ用品が提案できるかと思います。

悩んでいる方おりましたらお気軽にご相談ください。

 

2024年のプログラムは桜の咲くころから開始を予定しています。

 

以下、主な取り扱い可能な商品になります

SCOOPOUT

スターボードジャパン

TAHE OUTDOORS

スター商事(ウォータースポーツ関連のみ)

モチヅキ 

ノーライトデザイン

スゥイングスターパドル

2024 / 01 / 04  16:25

2024 謹賀新年

2024年

三陸の北側を愛する皆様、あけましておめでとうございます。

年明け1発目のお仕事?は例年通り、北三陸OUTDOORSはいったい何処へ向かうのか??

特に意味もなく考えたことを書き綴るまとまりのない迷走作文から始まります。

 

今年は辰年。

去年は年男なので宝くじを買ってみたり、懸賞を狙ってみたり。

年男だからと言って、特には何か当たったりすることはありませんでした。

でも今年の初詣で引いたおみくじは大吉。

買わなきゃ当たらない。買っても当たらない。はてさて、どうしたものか。

 

昨年宝くじがネットで買えることを知り、ネットで購入しましたが「電子」というのは感動が薄れます。

実店舗で紙媒体のくじを買って、券を見ながら当選番号を探す、そんな喜びは少し古いものなのかな、

そんなことを感じた12月31日。

 

年末は雪を求めて津軽方面に向かうことが恒例となっておりますが、

津軽方面は公道に雪はなく快晴、1月1日に八戸に帰ってくればまさかの雪景色。

日本海側が荒れれば太平洋側は天気がいい。その逆もしかり。

肌身を通して実感しています。

しかし、今年は暖かい。

今のところ、今冬は水道管凍結の心配を一回もしていません。

暖冬だと暖房費がかからないのは喜ぶところですが。

しかし、ガイド、っていう仕事をしていると、少し先行き不安になったりもするのです。

海水温、とか、南風、とか、雪が少ない、とか、冬型の低気圧が、とか、、移動性高気圧が、、とか、

大陸からの寒気が、、、とか、そんな言葉に、敏感になるのです。(笑)

 

北三陸OUTDOORSの屋号を持ち活動をはじめ、いよいよ5年目。

当時何を血迷ったのか、「北三陸OUTDOORS」の屋号を背負ったのは、紙面上は1月1日。

毎年、お正月に1つずつ年を重ねていきます。

 

昨年は、「水辺の近くに住む恩恵はとはいったい?」からはじまり、

「もっと水辺を身近に」「水辺のアクティビティを特別なものから当たり前に」

そんなことを思って新しい場所で、新しいプログラムを始めました。

「海から開けた町八戸」そんな言葉をよく聞きますが、現状、海からいったいどんな恩恵を受けているのか?

そんなことを常々(いや、気持ちに余裕があるときに)考えています。

獲る、食べる、そこが基幹となってはじめて産業は広がっていくものだと考えていますが、

水辺の可能性は、今の時代はやはりそれだけではないと思っています。

いつもいつも、自分自身が何のために水の上に出ているのか?という問いかけをしています。

もっとも、ガイドとして皆様のご案内するときはこの意味は違う意味になりますが、

それを続けていくうちに、いろんな意味が後付けされていきます。

  

そんなこんなで前向きなことを考えていると、

あんなに津軽海峡はもう渡りたくないと思っていたのに、どうしましょう、また渡りたい衝動が・・・。

クタクタになるまで漕いだ後の、あのビールを、あの達成感をもう一度。

 

運用迷子であったSNS関係も、今年から再スタートします!

Facebook、instagram、LINE、いいねまたはフォロー、おともだち登録どうぞよろしくお願いします!

今年も皆様に水辺で体を動かす心地よさをパドルスポーツを通じて体現していきたいと思います。

 

それでは皆様、2024年もどうぞよろしくお願いします!!!

2023 / 12 / 13  16:44

2023シーズン終了しました

2023シーズン終了しました

11月下旬に例年より積雪が早いなぁと思えば、その後気温がまた上がって最高気温は17度。

その翌週には朝起きたらしっかりとした雪景色。今の時期、雪マークが出てたってどうせそんな雪は積もんないでしょ。そんなことを思ったのが運のツキ。

朝起きて、外も確認せず、いつもどおり通りさぁ出発だ!と玄関を開けると、、、今シーズン2回目の雪かき、車の雪下ろし。こんな日に限って朝一で打ち合わせが。平常心を保ちながら、遅刻寸前ギリギリセーフ。

水の上に出ることが減る今の季節は、めっきり天気予報、天気図を見なくなる。

天気予報なんてわからずも何かを感じて羽を休める冬の渡り鳥を見ては、どんな判断、どんな基準で休んではまた飛びだって行くんだろうか、そんなことを思う。きっと、疲れたら休んで腹が減ったら地上に降りて、そんな本能的なものなのだろうが。

めまぐるしく変わる天候や海象と向き合う中で、数字だけでは判断できない場合の根拠のない直観が一番の判断基準となるのは、彼らも同じか。

冬の白鳥たちの空行くV字編成の美しさにうっとりしながら、そんなことを思う。そんな新井田川も、白鳥がやってくる季節になった。

パンをくれ!パンをくれ!!俺たちかわいいんだぞ!!と言っているような気がしてならない、人が来るとあからさまに寄ってくるオオハクチョウたち。

 

ついつい余談に熱が入ってしまいました。

以下本題です!

冬の間はゲストの受け入れは無くなりますが、来シーズンに向けて歩を進めていきます。

こちらのHPのほうは月1回更新!を目標に更新予定です。

お時間あるときにでもたまに覗いていただけると、飛んで喜びます。

 

来年は、北三陸OUTDOORSはいよいよ5年目。

大きな変化が起こるのか、いやはや、、、

来年も変わらず、もっと身近な水辺を身軽に楽しむことができるよう

「身近な水辺と関わるライフスタイル」をテーマに、活動を続けていきます。

 

海の上から川辺でのプログラム、ワークショップ、イベントなど皆様のおかげで

事故なく怪我無く、2023シーズンを締めくくることができました。

どうもありがとうございました。

2024シーズンは、桜の咲くころから水辺のプログラムを開始予定です。

2023 / 10 / 30  12:12

【10/15シーカヤックとウニを楽しもう】岩手日報さまに掲載いただきました

【10/15シーカヤックとウニを楽しもう】岩手日報さまに掲載いただきました

10/15行われた岩手県久慈市麦牛漁港で行われた【シーカヤックとウニを楽しもう】の様子を岩手日報さまに掲載いただけました。

今春に三陸ジオパーク認定ガイドである町田氏にお話をいただき、南侍浜漁業研究会会長と打合せを重ねながらようやく、開催に至りました。

至らない点も多々ありましたが、次回はさらにアップデートしたわかりやすいイベントを開催できるよう努めていきます。

関係各所の皆様、参加者の皆様、どうもありがとうございました!

 

20231015シーカヤックとウニを楽しもう1面-1.png

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9