八戸の雪があるだかないだかそんな景色から、たった小一時間車で走って小川原湖近辺に行っても、その積雪量の違いにに驚きます。常に非日常を望んでいる私たちにとって見れば、フィールドの上では雪が降り寒波が来れば跳んで喜ぶものです。しかし、それはあくまでもフィールド上でのお話。
今年は津軽方面が災害級の積雪と各ニュースで報道されています。常に大なり小なりのリスクを警戒しバックアップをとりながらツアーに臨む私たちですが、日常生活までフィールドと同等の警戒をしなければならない。※毎年ながら幸いにして南部地方はそこまで警戒するような積雪はありません
むしろ、自然の中よりも積雪という事象は住宅街や都市部のほうがそのリスクは大きいのではないでしょうか。一日も早い日常が訪れることを願っております。
さて、私はというと、毎年変わらず12月~3月までは寒さに負けて水辺に出るのを渋ってしまうのですが、、、いや、でも寒いときに見える景色、海岸線の雪景色の感動は何にも代えがたいものはあります。が、しかし。寒いのは、、、だって車にカヤックを車載するときのタイダウンが、手がかじかんで出来ないだもの。と、思いつくのは言い訳ばかり、、
それでも今年はしっかり雪が降り、しっかり冷え込み、太平洋側の海岸線も美しい雪景色を見せてくれます。こんなに海岸線に雪が長期間残る冬も珍しい。そして、やっぱり冬の景色が一番美しい!
さて、前置きが長くなりすぎましたが、少しずつ日が長くなってきました。いつもいつも前置きが長すぎて何を言わなければならないか忘れてしまいます!
もうすぐ春がやってくる!2026シーズン4月1日からの通常プログラムのカレンダーを更新しました。
漕ぎながら街や食、文化も楽しみながら、今シーズンも一緒に身近な水辺を、ゆっくり、のんびりたまには刺激的に楽しみましょう!



