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番外編

2016.7 三重・南伊勢
7月は私の誕生日であり、仕事の繁忙期でもあり、この年はその他研修の予定が立て込んでいたが、
周りからのブーイングに負けずに毎年恒例行事の「誕生日おめでとう遠征」に出かけた。
研修と遊びをはかりにかけた時、遊びのウエイトの方がはるかに重かったのだ。
夏の遊びの繁忙期に座学なんてやっている場合ではない(笑)、このタイミングを逃せば次は来年になってしまう、そう考えたのだ。
3泊4日の小遠征。そして、今回お世話になったのは南伊勢のカヤックガイド、そしてJSCAの先輩でもあるサニーコーストカヤックス・本橋さん。
スキンヘッドの見た目とは裏腹に(当時は)、とても優しくてきめ細かいガイドをしていただいた。
隣の芝生はよく見えるというが、本当に青い。こんなにも上陸できる無人の砂浜があり、風、うねりの影響も抑えられる魅惑のフィールドは羨ましい。
南三陸と同じリアス、景色自体は似ている気がするが、北か、南か、で水温や気温など(それが違えば植生も、魚種も当然違ってくる)の外部環境はまるで違う。
年中遊びつくせる魅惑のフィールド。
お近くの熊野古道も魅力的で、事業に余裕ができたときは、また遊びに行きたい場所だ。
遠征後出社した時に、研修をキャンセルして遊びに出かけたことで、記憶が無くなるほど上司に文句を言われたことは今も記憶に新しい(笑)。

2016.12 静岡 三保の松原
松林の奥には雪がかった富士山が。
富士山が世界文化遺産へ登録されたのち、構成資産として登録されたそうだ。
7キロの海岸に3万本の松が生い茂り、
松林、押し寄せる白波、海の青さ、そして富士山が織りなす風景は浮世絵や数々の絵画、和歌に表現されてきた。
THE・日本。

【番外編】2019.10 北海道・札幌遠征
遅めの夏休みが10月に始まる。
行先北海道、その目的として、①札幌で友人と宴会(すすきの遠征) ②カヤックの引き取り ③ニッカウイスキ―余市蒸留所 の3つだ。
すすきのでは身も心もきれいにしていただく予定が、2件のはしご酒で終了。
呑みながらも、30分に一回は街中に救急車が入ってきていた。いつもこんなもんなんですか?居酒屋の店員さんと聞くと、
いつもこんなもんですよ!と爽やかに答えた。札幌在住の友人に聞いても、転勤してきたばかりであまり知らないらしい。
なんせ田舎もん、札幌の街にビビってしまったのだ。(笑)
残念ながら、財布に余裕を持たせて不完全燃焼のまま、北海道遠征2日目のハイライト、すすきのアドベンチャーの幕は下りた。
やはり田舎もん、都会の刺激は強烈だった。(笑)
しかし、最後の締めにいった「けやき すすきの本店」。味噌ラーメンが史上最高においしかった。
そして、何気に一番楽しみにしていた日本のスコットランドこと北海道・ニッカウヰスキー余市蒸留所。
まるでスコットランドにいるような(スコットランドに行ったことはありませんが)感覚だった。
次回は、もっと目的、エリアを絞って訪れたい。