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フィールドの記録【北三陸エリア】
2020-09-25 19:49:18
普代 夫婦岩
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この2つの大きな岩の間には、しめ縄が張られていた。

東日本大震災にも切れなかったしめ縄だと言われていたが、気づけば切れてしまっている。

ましてや雨風に打たれ、波にもまれ、どれほどの負荷がかかっていただろうか。

朽ちない物なんて、何もない。

 

そんなことを感じた海なのに湖のようなべた凪の6月。

 

2020-08-22 20:09:02
【番外編】マリンローズパーク野田玉川
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玉川海岸を漕いだ後は、マリンローズパークへ。

夏場でも、冷蔵庫の中にいるような快適な坑道。

男心をくすぐられる、昭和感たっぷりな場所。

半そで短パンでの散策は寒くて、お勧めしない(笑)。

北三陸の避暑地。

そして、野田村に降り立ったなら食うべしモノは、荒海ホタテ

1枚300円は高い?はっきり言って、お値段以上です。

2020-08-22 19:51:52
玉川海岸
玉川海岸

開けた場所から、目を細めて先を見る。

何キロ先に見えるあの半島は、どこだろう。そんな感覚は日常では味わえない。

海のアルプスは、ここから始まる。

感じてほしいものは、カヤックの楽しみだけじゃなく。

海抜0mから見る北三陸という地の、壮大さ。

ここは、冒険の出発地。

 

 

2020-07-31 19:25:54
岩泉・熊の鼻
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最近読み進めていた著書 星野道夫「長い旅の途中」にこんなフレーズがあった。

「人が旅をして、新しい土地の風景を自分のものにするためには、誰かを介在する必要があるのではないだろうか。どれだけ多くの国に出かけても、地球を何周しようと、私たちは世界の広さをそれだけでは感じえない。が、誰かと出会い、風景ははじめて広がりと深さをもってくる」

今まで三陸道を岩泉で途中下車することはなかったけれども、確かにそのきっかけは人だった。

フィールド使用にはもう少し時間はかかりそうだが、トレイル・海路ともに魅惑のフィールドでもある。

そして、片方が毛嫌いするのではなく、お互いが配慮しあえる努力をすれば、いい方向に向かえると信じている。

結局のところ、フィールドの利用に関しては、信頼関係を築き上げることなんだと強く思う。

今回は熊の鼻の先を目指せなかったが、この先を見てみたい。

2020-06-11 10:35:53
2020.6  田野畑村
2020.6  田野畑村

相応の技術・判断力が求められるエリア。

「我が国が誇る最大級の海食崖」と称される理由は伊達じゃない。

ただ、そこから見える景色は果てしなく壮大。

 

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