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番外編

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津軽海峡横断

「津軽海峡を横断し、函館に行き、うまいものを食べる!!」

というミッションを掲げ、うまいモノと達成感を追い求め(?)、壮大な旅を無事終えることができた。

龍飛から北海道へ到着した時の達成感と、乾杯のビールの味は、一生忘れられないだろう。

でも、また渡りたいとは思わない(笑)。

よければブログもご覧ください。

津軽海峡横断 青森組

2021-06-22 18:46:32
釜石市 根浜海岸 箱崎半島

釜石市 根浜海岸 箱崎半島

恒例の、なかのカヤックといく三陸珍道中。

今回は、釜石市の箱崎半島。

この半島の先には千畳敷という場所がある。

その名前の通り、千枚の畳が敷いてある、ということなのだろうか。

ところが、その手前でなかの社長はこれは百畳敷ですね!なんてオヤジのようなことを言う(笑)。

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山田町、大槌町、釜石市の海岸線は異国のようなエメラルドグリーンの海が続く。

砂の質なのだろうか。

箱崎半島の内湾には、古代遺跡かなんかじゃないのか?

そう思えるような景色がいくつもあった。

 

根浜オートキャンプ場の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。

ブログもよければお読みください。

【三陸珍道中/箱崎半島】

2021-05-15 11:21:24
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【番外編】2021.2 青森 姉沼ワカサギ釣り

いつかしてみたいな、と思っていた冬の風物詩でもあるワカサギ釣り。

身近でこんな遊びが楽しめるなんて、知らなかった。

場を整えて手軽にできるようになった釣りではあるが、だからと言って釣れるわけではない。

しっかりと釣りあげるには、天気と、湖と、ワカサギとしっかり向き合わなければならない。

凍った湖の上でドリルで穴をあけてテントを立てて竿を垂らす。

釣れなくてもそれだけで楽しいことに気づく。笑

その非日常が大事なのだろうな。

自分の竿を持って、今晩のおかずを釣りに来た、という推定30代の主婦の方もいた。

一気に現実に戻されるが(笑)、その逞しさに感服した。

お金があれば何でも買えてしまうこの時代に、その姿勢は非常に大事な部分ではないのだろうか。

いろんな遊びを経験して思う。自然の中での遊びは、学ぶべきことが多い。

昔の当たり前は、今の時代に価値があることだ。

何もないと呼ばれる自然の中で遊ぶことが。

 

青森でのワカサギ釣り、フィッシングガイドは青森フィッシングガイドサービスへどうぞ!!

2021-03-24 17:29:33
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2020.11 陸奥湾

青森県唯一の多島海景観ではないだろうか。

湯の島、裸島、ごめ島、茂浦島。

そして、奥に望むは青森県最高峰、1625mの岩木山。

普段は断崖を漕いでいるせいか、街が近い海はすごい新鮮な感動がある。

海に出れる日が限られてくるこの時期に、このような静かな海に出会えるのは、今年はあと何回あるだろうか。

楽しい場所だ。

 

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2020-11-14 11:52:10
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2020.10 山田湾 仮宿崎

岩手県釜石市の岩手の親分ことシーカヤックショップMESA草山さんと遊ぶ。

仮宿崎は山田湾船越半島側の東側。

聞けば、船越半島は北山崎よりも見どころがある、という。

いつか本でみた内容に、「標高514mの霞露ヶ岳から、山が一気に落ち込み、

その景色はいつか見た南米最南端のホーン岬のようだった。」と言っていた。

よほどの確信がなければ回り込むことはできないという船越半島。

いつか漕げる日を待とう。

2020-11-02 16:49:13
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