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フィールドの記録

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2015.10 山梨・西湖

アウトドアショップSWEN時代にイベントに携わった記憶。

キャンプをするためのキャンプではなく。

早起きしてカヌーを漕ぐために、一番いい状態の湖を味わうためにキャンプをする。

前日は各々がテントにに泊まり、参加者の皆さんも早起きし、

眠たい眼をこすりながらも朝6時に漕ぎだす。

湖は、やはり朝凪、夕凪が一番の魅力なんじゃないのだろうか。

いろいろな遊びの楽しさを覚えることができたのは、SWENのおかげです。

2020-04-27 20:07:11
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2018.5 牡鹿半島

令和フィーバーとなったGWの繁忙期を乗り越え、遅めのGWに宮城、牡鹿半島のガイド仲間であるなかのカヤック・なかのさんを頼りに牡鹿半島へ。

うえから読んでも下から読んでも「なかのかな」でおなじみのなかのさん。マタギでもあり、カヤックガイドでもある。しかも乗っている車はジムニー。ワイルドな女性である(笑)。

1泊2日の日程で、小遠征を強行した。しかも、八戸市から牡鹿半島まで45号線で。8時間ぐらいかかった記憶がある。

しかも往路共に下道だったので漕いだ時間は3時間から4時間ほど。

ただ、いくら時間がかかっても海沿いを走る45号線は車で走っていても気持ちがいい。

そして、あれやこれやと情報交換をしながら漕ぐ時間はあっという間であった。

南三陸のリアス式海岸は、本当にここは海なのか?と疑いたくなるような静けさ。

まったくと言っていいほど波、うねりが入ってこず、風もなく。(聞けば、たまたまいい条件にあたっただけとのことだったが)

北三陸の海は、荒々しく、漁師が海と戦うようなイメージであるのに対して、南三陸は海が生活の場所、といったイメージか。

 

こんな静かで山々に囲まれた豊かな海でカヤックを漕いだら、カヤックが好きになるに違いない。

2020-04-27 19:42:27
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2018.11 オランダ島

私が以前勤めていたOUTDOORBOX RIVERRUNSでのキャンプツアーに訪れた時。

八戸が青森のハワイであれば、オランダ島は岩手のハワイじゃないだろうか。

11月なのにこの空の色、海の色、そして、砂の色のせいだろうか、こんなに南国のように見えるのは。

同じ三陸でも大地が沈降し始める宮古市を境に、景色が変わっていく。

北三陸の断崖絶壁、南三陸のリアス式海岸。

まだまだ遊びの文化が根付いていくのは先だろうけれども、

豊かな遊び場であるのは間違いない事だと思う。

2020-04-25 14:48:41
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2014.7 富士山8合目

2013年にユネスコ・世界遺産に登録された富士山。

静岡に住んでいながら、一度も登ったことがなかった。

しかし、静岡県の人たちは口をそろえて言う。

富士山は、登るもんじゃない、見るもんだ。と。(笑)

富士登山講習会というモノを当時勤めていた職場で担当することになり、富士山に登ったことのない男が講習会やるの(笑)?という責任感から、

静岡に住みながらも8年目にしてようやく(というか半強制的に)登る覚悟を決めた。富士山のことを体当たりと本で必死に勉強した1ヶ月間だった。

この日は頂上まで目指さず、8合目で引き返してきたが、そこからでも見える景色は今までに見たことのない景色だった。

やはり、自分の手で、足で歩いて見るその景色はすごい。

雲海。

いやでも、富士山は1回でいいやと思いながらも

結局あと2回(合計3回)登ったが、富士山は見るもんだ!という人たちの気持ちがよくわかる。

できれば、もう登りたくない(笑)。

この言葉は、登ったからこそ言えること。

まだ登ったたことのない皆さん、ぜひチャレンジしてみてください(笑)

2020-04-25 14:37:05
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2015.12 北八ヶ岳

5年前になるが、アウトドア仲間たちと忘年会と称し、北八ヶ岳へ登り、山小屋へ宿泊した。

行程こそたいしてハードなものではなかったが、

目的地は、標高2000m、マイナス20度の世界。

星の輝きはもちろん、この場所でしか見えない空が紫になる瞬間、「マジックアワー」と呼ばれるものを体感した。

そして、寒さを忘れて、1時間ぐらいぼーっと空を見ていたのだろうか。

今まで山はあまり好き好んで登ることはなかったが、こういう景色が見えるから、山登りも、カヤックも。

アウトドア遊びは辞められない。

 

2020-04-27 20:28:11
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