STORIES

フィールドの記録

RIMG5915.jpg

津軽海峡横断

「津軽海峡を横断し、函館に行き、うまいものを食べる!!」

というミッションを掲げ、うまいモノと達成感を追い求め(?)、壮大な旅を無事終えることができた。

龍飛から北海道へ到着した時の達成感と、乾杯のビールの味は、一生忘れられないだろう。

でも、また渡りたいとは思わない(笑)。

よければブログもご覧ください。

津軽海峡横断 青森組

2021-06-22 18:46:32
釜石市 根浜海岸 箱崎半島

釜石市 根浜海岸 箱崎半島

恒例の、なかのカヤックといく三陸珍道中。

今回は、釜石市の箱崎半島。

この半島の先には千畳敷という場所がある。

その名前の通り、千枚の畳が敷いてある、ということなのだろうか。

ところが、その手前でなかの社長はこれは百畳敷ですね!なんてオヤジのようなことを言う(笑)。

RIMG5823.jpg

山田町、大槌町、釜石市の海岸線は異国のようなエメラルドグリーンの海が続く。

砂の質なのだろうか。

箱崎半島の内湾には、古代遺跡かなんかじゃないのか?

そう思えるような景色がいくつもあった。

 

根浜オートキャンプ場の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。

ブログもよければお読みください。

【三陸珍道中/箱崎半島】

2021-05-15 11:21:24
RIMG5440.JPG

2020.11 陸奥湾

青森県唯一の多島海景観ではないだろうか。

湯の島、裸島、ごめ島、茂浦島。

そして、奥に望むは青森県最高峰、1625mの岩木山。

普段は断崖を漕いでいるせいか、街が近い海はすごい新鮮な感動がある。

海に出れる日が限られてくるこの時期に、このような静かな海に出会えるのは、今年はあと何回あるだろうか。

楽しい場所だ。

 

RIMG5435.JPG

2020-11-14 11:52:10
RIMG5054.JPG

2020.10 山田湾 仮宿崎

岩手県釜石市の岩手の親分ことシーカヤックショップMESA草山さんと遊ぶ。

仮宿崎は山田湾船越半島側の東側。

聞けば、船越半島は北山崎よりも見どころがある、という。

いつか本でみた内容に、「標高514mの霞露ヶ岳から、山が一気に落ち込み、

その景色はいつか見た南米最南端のホーン岬のようだった。」と言っていた。

よほどの確信がなければ回り込むことはできないという船越半島。

いつか漕げる日を待とう。

2020-11-02 16:49:13
RIMG3628.JPG

2020.6 山田湾

山田町の遊び人こと中島氏にアテンドいただいた。

出艇後、土砂降りの雨に見舞われる。

雨の中のカヤックは、全身の悪いものが洗い流されるようで気持ちがいい。なんだかすっきりする。

そして、岸べたを漕いでいる私たちはいつでも上陸し、避難できる場所がある。

 

105964976_315574932939862_742246387221025765_n.jpg

 

カヤックでしか行けない浜がたくさんある。

断崖絶壁エリアの北三陸にはないモノをねだって南三陸に行く。

正直、こんな穏やかな海があるなんて、羨ましい。

でも、南三陸には断崖絶壁はない。

見たことなのない景色を求めて、ないモノをねだって、どんどん世界を広げていきたい。

岩手、リアスの海岸沿いのカヤッキングは岩手県のカヤックシーンの第一人者、釜石のMESAさんにどうぞ!

2020-06-25 16:02:24
1 2 3 4