STORIES

フィールドの記録
2020-09-12 11:35:09
2020.9 陸奥湾 夏泊半島
2020.9 陸奥湾 夏泊半島

青森唯一の多島海景観ではないだろうか。

瀬戸内海の景色は、こんな感じなのだろうか。

キャンプツーリングを楽しむなら、断崖絶壁よりも、こういう場所がいい。笑

湾内であろうが、湖であろうが、地図を持って出る初めての海は、どこを漕いでも楽しい。

2020-06-25 16:02:24
2020.6 山田湾
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山田町の遊び人こと中島氏にアテンドいただいた。

出艇後、土砂降りの雨に見舞われる。

雨の中のカヤックは、全身の悪いものが洗い流されるようで気持ちがいい。なんだかすっきりする。

そして、岸べたを漕いでいる私たちはいつでも上陸し、避難できる場所がある。

 

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カヤックでしか行けない浜がたくさんある。

断崖絶壁エリアの北三陸にはないモノをねだって南三陸に行く。

正直、こんな穏やかな海があるなんて、羨ましい。

でも、南三陸には断崖絶壁はない。

見たことなのない景色を求めて、ないモノをねだって、どんどん世界を広げていきたい。

岩手、リアスの海岸沿いのカヤッキングは岩手県のカヤックシーンの第一人者、釜石のMESAさんにどうぞ!

2020-05-13 14:06:04
2020.5 八戸・蕪島
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八戸にあるガイドショップRIVERRUNSさんと、ガイドトレーニングへ。

ウミネコのたちに見守られ、賑やかな八戸・蕪島周辺でインストラクションの見直しと、レスキュートレーニング。

私たちのような少人数しか受け入れられないサービスでは、機械的に仕事をすることは、まずない。

例えば、パドルの持ち方について。

この握る部分は「シャフト」と言って、ここが、「ブレード」です。

特定の年代に伝わっても、この説明で、子供に伝わるのか。

例えば、フォワードストロークが・・・と言って、そんな言葉が伝わるのか。

 

小人数しか受け入れられないからこそ、

来てくれた人たち一人一人にしっかり楽しんでもらうことができる、また、理解してもらえる、

そんな教養の部分も改めてしっかりしていきたいと思う。

教えることは、学ぶこと。

そんな言葉を思い出した瞬間。

北三陸は、GWが過ぎると徐々に新緑の季節に移りはじめる。

 

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2020-05-02 12:13:09
【番外編】2019.10 北海道遠征
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八戸からフェリーに乗り、室蘭で下車。

室蘭の道の駅で仮眠を取り、翌日に室蘭から札幌へ向かう予定を立てる。

起きて準備をしていると、他にも車で仮眠を取っていた人たちが大勢いることに気づき、

一人のおじさんが皆に召集をかけて、これから向かう場所や道路の状況、おすすめの場所などを話し合っていた。

もちろん私も召集をかけられた。

衝撃的だった一言がある。

私「ここから札幌まで行くにはどう行くのがいいですかね?いい道ありますか?」

あえて行程は2泊3日、予定していた香嵐渓経由のコースは伝えなかったが、自分なりに検討し、最短距離はこのルートだろうな、と予想していた。

そしたら、まったくもって予想外の答え。度肝を抜かされた。

おじさん「ここからならね、長万部、函館、積丹、札幌って海沿いをグ―っと行くのがいいよ!」

残念ながら日程の関係もありそのルートは選べなかったが、

遊びを知っている人のスケールのでかさ、そして、そんな人に目指される北海道のイメージがすごい。

 

間違いなく北海道は遊びの文化が栄えている。そんな人に目指される北海道が羨ましい。

2020-04-29 13:36:47
2019.10 碁石海岸
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雷岩・乱暴谷。

洞穴に打ち付ける波の音。

この日は海象がいい日ではあったが、この状況でも驚いてしまうぐらいの音が鳴り響く。

波の打ち寄せるエネルギーの大きさに驚く半面、自然の荒々しさにうっとり。

岩と岩に挟まれる、こんな空間がたまらなく面白い。

隙間があったら入りたい。

相変わらず、どこを漕いでも楽しい三陸。

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