服装・持ち物

プログラムを快適に楽しむために、服装・持ち物も重要な要素となります。

北三陸OUTDOORSのプログラムに参加される方はご一読ください。

 

海でのプログラムになりますので、濡れることを前提とした服装でお越しください。

沈(ひっくり返る)ことはごくまれですが、だれしも沈する可能性はあります。

また、海上ではカヤックを漕いでいるとパドルから水が滴り、その滴る水は少なからず自分へかかります。

何よりも、濡れることを気にする服装はプログラムの楽しさが半減してしまいます。

ぜひ、適切な服装で遊びに来ていただければと思います。

それでは服装チェックへ行きましょう!

 

 

□濡れても乾きやすい服装

東北の海は夏場でもヤマセの影響で肌寒く感じることがありますので、綿製品や水をよくしみこませる肌着は、水遊びには適しません。

身体を冷やす原因となります。普段使っている運動着や、アウトドアウエアが適切です。

もちろんラッシュガード等のマリンウエアでも大丈夫です。

 

 

□レインウエア上下、もしくはウインドブレーカー

ヤマセが吹くと海の上は夏場でも冷たい風が吹きます。

この機能がなければダメだということはありませんが、防水、撥水機能のついているウエアがおススメです。

真夏日のような日は必ず持ってきていただきたいものではありませんが、あれば快適です。

その他の期間はできるだけお持ちください。

 

 

□帽子

海上では陸の上よりも紫外線を多く浴びます。熱中症対策にもなりますので、できるだけお持ちください。

 

 

□マリンシューズもしくは濡れてもいい運動靴、かかとのしっかり止まるスポーツサンダル

クロックスのようなかかとのしっかり止まらないサンダルや、ビーチサンダルはカヤックやSUPのプログラムには適しません。

沈(ひっくり返ること)してしまった時に脱げてしまう可能性があります。

北三陸の海岸の特徴として、多くの場所がゴロタ浜(石や岩が転がっている海岸)となります。

このような場所でしっかり固定されない足元は、転倒などでけがの原因になります。

 

 

□着替え

基本的には沈(ひっくり返ること)しない限りはずぶ濡れにはなりませんが、だれしも沈する可能性はあります。

また、海での遊びですので濡れることを気にしていては楽しみは半減します。

プログラムに参加する服装とお帰りの服装は「別」と考えていただいた方が楽しめます。

 

 

□飲み物

カヤックの上では飲み物は問題なく飲めます。特に夏場は500ml~1ℓほどあってもいいと思います。

 

 

※その他あれば快適なもの

・サングラス

紫外線による目のダメージを防ぎます。体験後の目の疲れ方が大きく変わります。

 

・眼鏡等される方は眼鏡バンド

サングラス、眼鏡を海に寄付してしまったというお話は、よく聞くお話です。

 

・手袋(スポーツ用手袋など)

接触部分については毎回消毒を徹底しますが、接触部分の多いパドルを直接触らないようにするため、また、日焼け対策として活用できます。

夏であれば軍手などでも問題ありません。

 

・スマホ、携帯電話をカヤック落ち込む方は防水ケース、落下防止の浮力体など

当然ですが、海に落としたものは拾えません。持ち込むのであればできるだけ落とさない、濡れない為の対策をお願いします。

 

・日焼け止め

小麦色のお肌は外で遊んだ証でもありますが、過度の日焼けは健康を害します。

また、海の上では照り返しもありますので、気になる方はこちらの対策もお忘れなくお願いします。

アウトドアガイドと呼ばれる人々は、日焼けで肌が異常な黒さですがマネは推奨しません(笑)。

 

 

現段階ではウエア、シューズ等のレンタルのご用意はありません。

不明点、心配なこと等あればお気軽にお問い合わせください。